神は、人に命を与えるとき、ただ存在させたのではない。
**「先に生まれた者が、後に生まれる者へ神を語り継ぐ」**という秩序を定めておられる。
もし神が望まれるなら、人は生まれながらにして神を愛し、天を知り、真理を悟るよう創造することもできた。
しかし神はあえてそうされなかった。

なぜか。
それは――
《愛とは、自ら選び取るものでなければならない》
と神がご存じだからである。
だからこそ、神は「伝道」を人に委ねられた。
神を見出し、神を愛し、神を語る者には、天より力が注がれる。
その言葉は火のように人の霊を照らし、迷っている魂を帰らせる。
✟ 迷った者を探し、眠る者を起こすために
この世で道を失っても良い。
大切なのは――
**「迷ったとき、神を探す心を失わないこと」**だ。

悪しき者は心を奪い、神を忘れさせようとする。
それでも神は、あなたが眠らぬよう、魂の深いところで呼び続けておられる。
あなたがどこに生まれようと、どんな民であろうと関係ない。
神は、あなたが真っ直ぐに天を見上げ、
『帰ります』と告げるその瞬間を、
息を潜めて待っておられる。
✟ 神は、必要なすべてをすでに備えておられる
神はあなたのために、すべてを整えておられる。
あなたが求める前に、必要を知っておられる。
ただしその与えは――

**「あなたが欲するもの」ではなく
「神があなたのために良しとされるもの」**である。
だからこそ、人には理解できない時、思いもつかぬ方法、
想像すらしなかった場所から祝福が訪れる。
神を信じることを生き方そのものとする者には、
祝福は“当然の結果”として与えられる。
✟ 創造の秩序を学べ
神はアダムを創られ、
「彼が一人でいるのは良くない」と言われた。
その肋骨からエバを造り、支えとなる伴侶を与えた。
しかしエバは蛇に欺かれ、アダムもまた共に堕ちた。

この失敗から人類は六千年、
**“神に従う者だけが生き残る”**という摂理を学び続けている。
✟ 失う前に目を覚ませ
あなたは、本来何ひとつ失う必要がない。
神が備えた祝福を、自ら手放そうとしているだけだ。
日本には、そうして立ち尽くす者があまりに多い。
「誰も時を教えてくれない」と嘆く者がいるが、
探さなければ見つからない。
探す者は必ず与えられる。
これは神の法則であり、誰にも破れない。
✟ 日本よ、あなたは終わらない
欧米の多くの人々は、
日本人が気づかぬほど深く日本の“本物”に感動している。
彼らはサタンの用意した誘惑を拒み始め、
イルミナティの洗脳の枠組みから抜け出しつつある。

快楽による堕落、神からの乖離。
それらは長いあいだ彼らを縛っていた鎖であった。
だが今――
神が動いておられる。
日本では政治も経済も揺らぎ、
“奪われた”と感じる者が多い。
しかし、問おう。
神がこの国を終わらせると思うか?
断じてない。
日本に感動した外国人たちは、
ここで受け取った“本物”を祖国へ持ち帰り、
百倍に育て、
再び日本へ持ち帰るだろう。
これは推測ではない。
既に始まっている“神の逆転計画”だ。
✟ 日本人へ――最後にもう一度

本物だけが残る。
偽物は、跡形もなく消える。
もしこの言葉が偽りなら、すぐに消え去るだろう。
だが真実なら、必ずあなたがたの中から立ち上がる者が現れる。
外国の民と共に、百倍にされた祝福を持って。
あなたが奪われたと思ったすべてを、
神は千倍、万倍にして返される。
神はあなたを見捨てない。
神は神社にも寺にもおられない。
天におられるただ一人の神――主なる神だけが救いである。

だから今ここで、
悔い改めよ。
それだけで道は開く。
祝福は溢れ流れ、
あなたの人生を光で満たすだろう。